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四国EPOは、運営団体(NPO法人えひめグローバルネットワーク)とともに各主体の協力により運営しています。

「四国のすごい!」では、四国EPOがすごいと思った四国の環境情報をお知らせしていきます。
どうぞお楽しみに!

Shikoku no sugoi!(English)Shikoku no sugoi!(German)


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投稿日時: 2014-03-28

環境の取り組みを効率的かつ効果的に行うことを目的に、環境省が策定した「エコアクション21」、この言葉を耳にすることも多くなりました。四国では徳島県と高知県では各県約200件、香川県と愛媛県では各県約50件前後の事業者が登録されています。認証・登録された後、実際の現場ではどのように運用され、会社の事業に活かされているのでしょうか?今回は、徳島県内で建設業を営まれている株式会社井上組を訪問し、実践の現場を取材しました。


大正15年に創業された株式会社井上組、本社は徳島県つるぎ町にあり、「誠実と信頼」、「社員の幸福」、「たゆみなき前進」を社是に現在3代目の井上惣介氏が代表取締役に就任されています。若い世代の社長を中心に、経験を積んだ熟練社員と新しい時代を作る若手社員が、エコアクション21の実践を通し、共に学ばれているのがとても印象に残りました。

「具体的に」ということで、工事現場の見学をさせていただきました。まず、現場に到着して驚いたのは、とてもきれいに整頓がされていることはもちろんですが、目の届く範囲の動線に、「安全は愛」をはじめ、安全を呼び掛ける横断幕や現場の内容を分かりやすく掲示していることです。ゴミの分別も、ペットボトルはエコキャップとボトルに分別するなど徹底されています。現場には、工事に係る人だけでなく、地元の人も含め、さまざまな人が往来します。工事従事者だけでなく、他者への配慮は忘れません。急に近隣の方がお手洗いを使いたいと来られた時も気持ち良く使っていただけるよう、簡易トイレはきれいに清掃されています。

そんな現場を預かる社員は、建設現場では新鮮な若き20代の大西さん。「みなさんに褒めてもらえるのがうれしい。」と、整理整頓やトイレ清掃も徹底。近所の人や発注者がいつ来られても大丈夫なよう心がけているといいます。自分なりに「環境に配慮した建設現場」を考えて、近隣の生活環境に配慮した、騒音が出ないような重機運転の推進、エコドライブ、廃棄物の分別、建設資材の有効活用、使用する事務用品はグリーン商品にするなど、環境配慮に関する目標を作って、達成を目指しています。

上司の藤波さんは、「現場毎のエネルギー使用を管理することは、省エネと省コストに繋がる面白い取り組みだ。」と、社員の自発的なチャレンジを、応援しています。社員の能力発揮が会社の発展に結びつく、そんな社内の雰囲気が、皆さんのやる気に繋がっているのかもしれません。先輩社員はじめ、みんなでサポートしながら、エコアクションについてもとても熱心に取り組んで下さっている現状を確認できたことは、大きな収穫になりました。


投稿日時: 2014-02-28

平成25年度の香川県環境配慮モデル認定証交付式に出席しました。今年の認定は3件。リサイクル製品が2製品(東かがわ市指定可燃ごみ袋と普通コンクリート)、環境配慮モデル事業所が1件でした。交付式終了後、各社製品の特徴や事業所での取り組みに関する発表と質疑が行われました。

その中でも、東かがわ市指定可燃ごみ袋について、ご紹介したいと思います。ごみ袋や作業着などは、回収したペットボトルから作ることができること、皆さんご存知のことと思います。では、今回は何が違うのか?ですが、市内で回収したペットボトルが市内の可燃ごみ袋になって戻るという仕組みです。エコ版「地産地消」を実現したのです。

ちなみに、技術的にすごい!?所もあるかもしれませんが、何よりも市民の高い分別意識と行動なしには達成できないことなのだそうです。参考までに、東かがわ市のペットボトルの出し方を確認しました。
 1 必ずキャップ、ラベル等をはずしてください
 2 必ず水洗いして異物をのけてください
 3 つぶさないで集積所にある袋へ入れてください

ちょっとした手間ですが、沢山の人のこころがけの総体が、エコ版地産地消につながっていることを、この取り組みを通じてあらためて実感しました。日生化学蠅気鵑氾譴がわ市のみなさん、あらためて、「認定おめでとうございます!」。


投稿日時: 2014-01-28

国連ESDの10年最終年会合「ESDユネスコ世界会議」(2014年11月、愛知・岡山)を前に、10年の歩みを振り返りつつ、ESDを軸とし た四国地域における連携・協働を一緒に考えていきませんか?環境省「平成25年度持続可能な地域づくりを担う人材育成事業」で取り組んだ四国4県 のESDモデル実践事例の発表と、「四国らしいESDとは?」についての意見交換を、お楽しみください。

【日 時】2014年2月11日(火・祝) 9:30〜12:15
【会 場】新居浜市市民文化センター別館4階 大会議室
【申込み締切り】2014年2月5日(水)

・詳しくはこちらをご覧ください。「四国ESDシンポジウム参加者募集」
リンク先 http://www.egn.or.jp/activities/sympo.html

・「ESD環境教育プログラム」活動報告
リンク先 http://www.geoc.jp/esd/

・四国4県で放映しています。「四国ESDシンポジウムCM」
リンク先 http://youtu.be/RWXUSIDikj0

・「CM放映スケジュール


投稿日時: 2013-12-17

省エネ・節電、エコで活性化!今、高松南部3町(南新町・常磐町・田町)商店街でエコな商店街を目指す取組みが行われています。プロジェクトの名前は「うどん県商店街エコde活性化プロジェクト」。

このプロジェクトは、高松南部3町商店街と県内事業者、行政、地元大学などが一つになってCO2の削減を目指す活動です。商店街の3町ドームのLED化をはじめ、商店街の店舗が8月から省エネ・節電に取組んでいます。今年の猛暑の中でも節電への取組みが効果をあげ、8月下旬から9月上旬の電気使用量が昨年よりも抑えることができた商店が多数でるなど、小さなことからコツコツとエコな商店街づくりができています。また、うどん店のご協力により廃棄うどんを回収し、産業機械メーカーのちよだ製作所(高松市)のプラントを使用して、廃棄うどんのバイオエタノール化や発電化もしています。この他にも、商店街店舗に省エネ診断員を派遣する「省エネ相談」や省エネ勉強会の「懐あったか塾(11月に開催)」を開催し、普及啓発にも取組んでいます。商店街を通行された方は、懸垂幕やポスターにてこのプロジェクトを見つけることができますので、ぜひ高松南部3町商店街に行ってみてください。

うどん県商店街エコ de 活性化プロジェクトPART1


投稿日時: 2013-10-09

自転車で四国をまわる、四国ディスカバリーライド2013が10月6日から10月16日まで開催されています。このイベントは一般社団法人コグウェイ コグウェイ四国実行委員会が主催しており、自転車の旅を通して四国の文化や地元の人と”出会う”なかで、”つながり”を生み出すことを目的に行われています。
今年は香川の善通寺からスタートし、徳島、高知、愛媛の順に自転車で四国を1周します。海外からの参加者が非常に多く、世界からも注目されつつあるコグウェイ四国。お遍路文化との出会いの場として宿坊のあるお寺に泊まる日もあり、海外からの参加者に大変好評のようです。

【関連】
コグウェイ/四国ディスカバリーライド http://cog-way.net/shikoku/


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