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四国EPOは、運営団体(NPO法人えひめグローバルネットワーク)とともに各主体の協力により運営しています。

四国EPOでは環境教育の支援として、人材や教材の情報提供に加え、
調査事業や意見交換会の開催なども行っています。
環境教育のためのよりよい仕組みづくりの一助となれば幸いです。

<関連リンク>
◆ECO学習ライブラリー
  • 家庭でできる節電方法 2011.3
  • 「出前講座を成功させる10箇条」ができました!
  • 「出前講座を成功させる10箇条」分科会を実施しました(松山市) 2009.10
  • 「環境教育の活性化支援モデル調査」を行いました 2008.4〜2009.3
  • 「四国の環境教育 みんなで考えてみませんか?」が行われました(松山市) 2008.1
  • 「みんなが主役の環境教育シンポジウム」が行われました(高松市) 2007.10
家庭でできる節電方法 2011.3

 ご家庭で節電にご協力下さい。

     環境省が推奨する「家庭でできる節電方法」(7つのポイント)をお知らせいたしますので、
          積極的な「節電」にぜひともご理解・ご協力をお願いいたします。

             家庭でできる節電方法〜7つのポイント〜
                   (1)こまめにスイッチオフ!
                   (2)待機電力を削減!
                   (3)エアコンで節電!
                   (4)冷蔵庫で節電!
                   (5)照明で節電!
                   (6)テレビで節電!
                   (7)他にもこんなところで節電!


「出前講座を成功させる10箇条」ができました!

「環境教育の活性化支援モデル調査」、「平成21年度環境教育リーダー研修基礎講座」等を経て、「出前講座を成功させる10箇条」が完成しました!
 
出前講座を成功させる10箇条〜学校と地域がつながる素敵なヒント〜

環境教育に携わるみなさんの経験から得られた貴重なヒント。出前講座に行く前に、ちょっと読んでみて頂ければ幸いです。


「出前講座を成功させる10箇条」分科会を実施しました(松山市) 2009.10

「ワカルとカワル環境教育とナッ得・知っ得ESD」
(平成21年度環境教育リーダー研修基礎講座)

の分科会にて、

「出前講座を成功させる10箇条」

を実施しました。


「環境教育の活性化支援モデル調査」の結果を受け、その支援策の一つとして、出前講座に関わる方々の経験を形にまとめる試みを行いました。

→イベント詳細はこちら


「環境教育の活性化支援モデル調査」を行いました 2008.4〜2009.3

「地域人材と学校の連携により環境教育の活性化を図る」ために、四国ではどのような方法が採用され、実施されているのか、四国の講師派遣制度の調査を行いました。
調査から抽出された課題や成功の理由は、四国における環境教育の活性化のために今後どのような支援が必要であるのかを検討するための基礎資料とします。


調査の結果、以下のような支援があるといいことがわかりました。

1.既存の外部講師への研修や新規登録者に向けた養成講座の実施
・講義スタイルから児童・生徒参加型のワークショップスタイルへの転換を図る。
・各学年の学習内容の把握とそれに応じた話し方の修得を目指す。

2.環境情報の収集および提供
・必要とされている情報を把握する。
・既存の環境関連情報(HP含む)を提供する。
・「得意な授業内容」「得意とする年齢層」「これまでの実績」等より詳細のわかるプロフィール集を作成する。

3.事前打ち合わせ用チェックシートの作成
・学校と外部講師が情報や目的を共有できるようなシートを作り、
 打ち合わせの必要性を伝える共に、効率化を図る。
 (学校側と講師の教育のねらいを事前に共有する)
・チェックシートづくりを教員と外部講師が一緒に行い、必要事項を共有する。

4.教材の開発および提供
・具体的なものを含むオールインワンパッケージ型教材の開発を行う。
・地元に密着した教材づくりと、ハンドブックの充実を図る。
・環境学習に使える「地域データ」の提供を行う。


「四国の環境教育 みんなで考えてみませんか?」が行われました(松山市) 2008.1

環境教育の情報・意見交換会が行われました。

 嵜と地球温暖化のプログラム」
 〜あなたの地域のデータでつくりませんか?〜
(アイデア提供:環境カウンセラー 小池あゆみさん)

◆岾萋阿旅がりとは?」
 〜住民と一緒に、学校と一緒に。地域連携を考える〜
(事例発表:明神川を美しくする会代表 三瀬 和子さん)

の2つのテーマについて、様々な参加者が意見交換を行いました。

 嵜と地球温暖化のプログラム」では
 「環境系のデータは東京が基点・基準となっており、全国で使えるものがほとんどであること、大人はそれを自分の住む地域に置き換えて考えられるが、東京に行ったことのない子ども達には感覚がわからない。きちんと伝えるためには、地域のデータのものがあってもいいのではないか。日本全国気候も食べ物も違うため、愛媛には愛媛のデータ、香川には香川のデータがあればいいのではないだろうか。」

というアイデアを受け、

・「身近な地元のデータ」として夕べ食べたものを取り上げては。日常よく食べる食品10品目を挙げて、それぞれの産地を何社かのスーパーで調べてエネルギー一覧で比較するといいのでは。「エネルギーを食べている」ということを知る、そこから始めてはどうか。
・各県の特産品を県の人と調べてどこが産地でどこから来ているのか明らかにしてもいいのでは?愛媛だったらじゃこ天、香川はうどん、徳島なら徳島ラーメン、というように有名なもので調べて、「これくらいのエネルギーが使われているよ」というのも面白いのではないか。
・昨年「フードマイレージ徳島バージョン」の教材が徳島市で作られた。昨年6年生を対象にこの教材を使ったところ、子どもなので嗜好の影響も大きく面白くてよい授業ができた。これを単発の授業で終わらせることなく、その後のフォローがどれだけできるかが今後の課題。

といった意見が出されました。


◆岾萋阿旅がりとは?」では、
 「川が汚れているので、ごみを拾ったり、水質改善のための活動をしているが、地域や学校との連携がうまくいかない。自然環境の大切さはなかなか口で言っても伝わらず、毎日の生活に追われている現代社会では伝わらない。川に排水を流している食品加工会社も気になっている。会の活動はこのままでいいのか、川をきれいにするために何かもっとよい方法があるのではないかと悩んでいる。

という事例発表を受け、

・まず「地域の課題」ということを地域住民が認識することが重要。
・昔この川がどんなものだったか原風景の写真を探して見せる。子どもがこんな風に遊んでいた、こんな魚がとれた、等見せるといいのでは。写真がなければ、きれいになったらこんな楽しいことがある、というものを見せる。夢を描いて説得の材料にする。
・事業所については法律を守っているからいい、ということだが、全国の事例を見ると各事業所が自主的にきれいにして流している。問題は社長の説得、第三者の力を借りてはどうか。家庭排水についても働きかけを行う、これは時間がかかるが欠かせない。
・一番は地元の生活排水を流している人がやることだと思う。これは川に生活排水を流している人の問題。予算がなくなったらできなくなるような活動ではダメで、要はそこに住んでいる川をきれいにしようと思う人がそこの生活者でなければこの活動は続かないだろう。

といった意見が出されました。


 同じ環境活動をしている者同士だからこそ、共感できること、アドバイスできることがあり、参加者同士が活動のヒントを得られる、そんな機会となりました。

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